2022年6月

西地区『憩いの家』レディースデイカフェ

『ふれあいカフェ』レディースデイ 2022年6月24日(金)

今日のレディースデイカフェには、旧『憩いの家』の歌声喫茶のメンバーが勢ぞろいして、楽しいおしゃべりが弾んでいました。

現『憩いの家』の本棚に歌集を見つけて、ページをめくりながら、皆さん口ずさみたくなられました。また歌声が始まればいいね!とおっしゃっていました。本当に皆さんとご一緒に歌を歌うことができたらと思います。とはいっても、まだまだコロナは油断をすればかま首をあげます。机には衝立を置き、戸と窓は開けて換気に気を付けています。

バックグランドミュージックを流すのが、少々憚られるほど皆さんのお話が楽しそうでしたが、喫茶店らしく音楽をかけました。そのオルゴールの音色が癒されるとのお言葉に、「ああ!よかった」と胸をなでおろしました。心の中で「やったあ!」と自己満足していました。

女性陣が集まると、まるで宝塚みたいに華やかです。お一人の方のお嬢様が、早めにお迎えに来られましたが、お母様たちのあまりに楽しそうにお話をされている姿に、又出直しますと、一旦帰られるほどでした。女三人寄れば姦しいと言いますが、ここでは何人でしょうか!麗しき乙女たちの姦しいは元気の証です。お客様がたくさんいらっしゃるのは、楽しいです。

「郡地区」福祉委員会女性部会

令和4年度女性部会事業が始まりました。

6月4日(土)女性部会の会議にて、今年度給食サービスの日程・参加人数・参加者の再度条件等のすり合わせ等を行いました。

参加予定者をA班・B班の2組に分けた人数制限を入れて行います。

日程:

第一回目・・・6月17日(第三金曜日)A班 夏カレー・サラダ・スイカ

第二回目・・・7月15日(第三金曜日)B班 夏カレー・サラダ・スイカ

第三回目・・・9月16日(第三金曜日)A班

第四回目・・・10月21日(第三金曜日)B班

第五回目・・・11月18日(第三金曜日)A班

第六回目・・・1月20日(第三金曜日)B班

第七回目・・・2月17日(第三金曜日)A班

第八回目・・・3月17日(第三金曜日)B班

場所:郡コミュニティセンター2階 会議室

郡地区福祉委員会

【太田地区】出張らんらんベビーちゃんデイ

先日太田東芝公園にて、シャボン玉で遊ぼうを開催しました。当日は天気に恵まれ暑いぐらいでしたが、お日様の下で、大きなシャボン玉、一度にたくさん出るシャボン玉、様々な方法で汗いっぱいシャボン玉遊びを楽しむことが出来ました。シャボン玉アートのコーナーでは、ママにブクブクブク〜っとたくさんの泡を出してもらい、その上に色水をかけます。かき氷みたいと色水の混ざりを楽しみ画用紙に写したり、泡をグーパーグーパーして握りシュワシュワ泡を楽しんだり楽しみ方はそれぞれ楽しんでおられました。近くの施設の方や通りすがりに見にこられる方もおられたくさんの世代を超えた方々にお寄り頂き大好評でした。

西地区福祉委員会 放課後子ども教室

2022年6月22日(水)

新型コロナの影響で、2年間程ほぼ中止状態の放課後子ども教室ですが、今年度はまず公民館委員の方と福祉委員会の方がサポーターとして入って始めましょうとなりました。6月22日(水)の放課後子ども教室は、その第1回目です。

今までは、福祉委員たちは体育館の担当で、子どもたちの元気な姿を見守ってきましたが、今回は低学年用図書室での見守りでした。福祉委員は2名参加しました。

図書室では、机と机との間が大きめにとってありました。大人も子どもたちも、マスクはきちんとしています。

参加者は、少なかったですが、PTAの方々の指導で、子どもたちは、楽しく過ごしていました。今回、6年生と1年生が放課後子ども教室に参加で、他の学年はお帰りでした。

福祉委員たちの他のメンバーの「憩いの家」健康すいすい水曜日のメンバーたちがグリーンロードを歩いていた時に、丁度横断歩道からグリーンロードに出る場所で、2年生から5年生のお帰りの子どもたちと出会いました。登校時に会っている子どもたちの姿があり、にこにことした顔をこちらに向けて挨拶をしてくれました。違う場所で会っても、知っているおばちゃんだと思って声をかけてくれるのはうれしいです。

登校時に、眠そうで挨拶もしなかった子どもたちが、中学生、高校生になって、道で偶然会った時にも遠くからにこにこしてこちらにやってきてくれることがあります。そういう時には、若い方々との交流ができて本当によかった!と思います。

本を読む子どもたち、何を読んでいるのでしょう。広くても前の方に集中して座っているところが面白いです。

ぐりとぐらの絵、恐竜の切り絵、梅雨時期を表す表現など、図書室では子どもたちが好きそうな飾りつけがなされています。

童心に帰って私たちも楽しめそうな本もあり、次の当番の時には、子どもと同じように読みたいなあと思いました。

放課後子ども教室の後、地域ごとにまとまって帰る時に、子どもたちと一緒に歩いて帰りました。1年生たちが、この暑い時期に大きなランドセルを背負っているのが、かわいそうだなあと思いました。家に帰って、自分の子どもたちに聞くと、自分たちの時も、そんなの当たり前だったと聞いて、知らないこととはいえ、皆子どもたちはそうやって頑張って成長してきたのだと感慨深いものがありました。

西地区福祉委員会 子育てサロン

2022年6月23日(木)於 西公民館

西地区福祉委員会の今年度最初の子育てサロンを、西公民館で開催しました。朝から蒸し暑い日でしたから、はたして来てくださるかと心配をしていましたが、3組の親子が参加してくれました。2歳児の男児1名とお母さん、1歳半少し超えた女児2名とそれぞれのお母さんでした。男児は初めお母さんから離れませんでしたが、女児1名が来られると、そろそろと手押し車のおもちゃを押して走らせていました。動くおもちゃを相手にする時には、表情がいきいきしていました。またイエメンの国の女児とお母さんが参加して3組になると、女児の方が俄然活発になりました。で男児は、お母さんに引っ付き出しました。

女児の一人は手押し車に小さなボールを入れたり出したりしながら遊んでいました。イエメンの女児はボールに興味を持ちましたが、滑り台の方にも興味が移り、おてんばさんのところも見せていました。

男児は、女児たちの活発なことからお母さんの所にまだ引っ付いていました。お母さんは、社会福祉協議会の方ともお話をされながらあやしておられました。女児たちは、早々にお互いそばに寄って行きました。若いお母さんたち同士も英語でお話をされていて、国際交流です。

遊びのボランティアさんたちの楽しい時間が始まりました。パンダの絵から始まって、雨が降り、アジサイの花が現れ、カエルも出てくるお話には、どのお子さんも集中していました。自然とその画面の方に歩み寄って行ったり、指をさして声を出したり、見せてもらっているものの裏を探ってみたり、好奇心の塊の子どもたちでした。

音楽に合わせての動作には、どの子も嬉しそうにお母さんと一緒になって楽しんでいました。

『小さなねこ』の絵本の時には、お母さんから離れて、女児たちが声を発しながら絵本の先が気になるようで、自分でページをめくろうとしていました。イエメンの女児も、片言日本語の単語を話していました。まだ1歳7カ月なのに、いろんな言語の世界にいるのでしょう。良い経験をしていると思います。

ボランティアさんの楽しい時間が終わると、それぞれ子どもたちは好きなおもちゃで遊んでいました。女児同士は時々自己主張を表していました。と言ってけんかにならずにうまく流れていくのが不思議です。お母さんたちは社会福祉協議会の方たちやスタッフに心配事を話されていましたが、一人のお母さんが、コロナで長いこと人と触れ合う機会がなかったので、今日はうれしいですとおっしゃっていました。お一人は、先日憩いの家にも来られたのですが、子どもが嬉しそうな表情を見せてくれたのが良かったので、こちらの方にもやってきましたとおっしゃっていました。私たちスタッフにとって、とてもうれしい感想です。

次回は、7月28日(木)です。「また来ます。」というお母さんたちとまたお会いできるのを楽しみにしています。