2022年5月

【沢池地区】2年ぶりの食事会

ブログ担当の私も初めて参加。

食事会の様子を撮らせてもらいました。

5月27日(金)沢池コミュニティセンター 11時30分~ 食事会が行われました。

待ちに待った食事会。11時受付も、皆さん早く来られ楽しみにされていたのが、ひしひしと感じました。

又、この日は前日の雨の後で、気温も上がり蒸し暑く、来られるのに少し大変そうでした。

さて給食部会の方々は? 朝早くから準備。

お客様をお待ちしています。

続々と来られました!

委員長のご挨拶
部会長のご挨拶

今回はコロナウイルス感染予防の為cafeぶいえいとに頼みました。

黙食は少し淋しいので、早く以前のように楽しくお喋りしながら食事をしたいですね!

11時30分から始まって、12時30分には帰途につかれました。

反省会終了後女性メンバーが残って次回のメニュー会議です。

本当にお疲れ様でした。

給食部会のメンバー

西地区『憩いの家』健康すいすい

健康すいすい水曜日 2022年5月25日(水)

ラジオ体操ウォーキング実施記録(憩いの家~春日丘八幡宮沿い道路~

阪大構内~南春日丘住宅内道路~憩いの家

5月も下旬ということで気温も高く、陽射しも強くなってきました。憩いの家の庭でラジオ体操の後、皆さんお茶などをお持ちか確認してウォーキングに出かけました。本日の参加者はスタッフも含め12人です。

帽子だけでは防ぎきれない強烈な陽射しに、日傘をさして歩く方も増えました。

今日は先々週と同じ阪大構内を歩くことにしました。

行きの道は先々週の憩いの家北側のグリーンロードではなく、南側の春日丘八幡宮沿いの道路を西に進み、万博外周道路に出て、阪大北入口から構内に入ります。

憩いの家を出発してしばらく歩くと、もう少しスピードを上げても大丈夫との声が入り、少しスピードを上げました。時々、大丈夫かなあと後ろを確認します。

大丈夫なようです。少し速い目のスピードですが、皆さん遅れずに付いてきています。後ろからの声で、余りゆっくり過ぎると体の横揺れが大きくて、痛めた腰がしんどいとの声もありました。歩き慣れている方は、体の横揺れはあまりなくスムーズです。再開後のウォーキングでは、そんな参加者の歩き方が回を追うごとに少しずつ進歩していくのを感じます。

万博外周道路に出る所の日陰で、お茶休憩をとりました。熱くなっているので、こまめな休憩が必要になりそうです。

再び歩き始め、阪大北入口から構内入り、構内のメイン通りを歩いてサイバーメディアセンター前の池を見ると赤い睡蓮の花がいくつも咲いていました。モネのジヴェルニーの庭では睡蓮の池に木々の影が映っていますが、ここでは四角い建物が映っています。直線が加わる事でイメージがだいぶ違うと感じました。

目の前の竹林の木蔭で休憩をとることにしました。暑さからか、池は早々に切り上げ、竹林の散策路に入りましたが、途中の階段で、お一人が転倒です。ヒヤリとしましたが、大丈夫なようで一安心です。路に積もった竹の枯れ葉が滑り易いので、注意が必要です。階段を越えた散策路の擬木の柵に腰を下ろし小休憩です。木蔭の涼しさの中、おしゃべりがはずみ、なかなか腰が上がりません。

ようやく腰を上げ歩き始めました。竹林の散策路を抜け、工事中の病院横を通り構内を出た所で、足を引きずるような歩き方の、少し疲れた方が一人いるので、スピードを落としてほしいとの声から、スピードを落としました。阪大構内のどこを歩いているのだろうという声がありました。たまたま地図を見つけたので、写真で撮っておきました。阪大構内を北から東へと歩いているのが、地図を見るとよくわかります。

みかん園の横を通り南春日丘に入り、住宅内道路を通り憩いの家まで無事に帰ってきましたが、お一人が疲れたと憩いの家の庭の椅子に座り込まれていました。コップ一杯ずつ冷えたお茶をお出ししましたが、元気に帰って行かれました。午後1時半にラジオ体操を始め2時50分に帰着、3時に解散しました。約1時間半弱のウォーキングでした。

IBARAKIコミュニティ・カーシェアリングで愉楽ヘ【沢池地区】

カーシェアリングを、皆さんはご存知ですか?

社協から、必要とする地区福祉委員会に車輛を貸し出し、地域の実情に合わせて活動していく事業です。そして我々沢池地区福祉委員会も、参加いたしました。

沢池地区は、東西に広く愉楽カフェに徒歩で、30分~40分かかります。(行きたくてもなかなか行けない)

そこで手始めに、美穂ヶ丘から愉楽カフェへの送迎です。

今回は、4名ご参加いただきました。

到着

皆さん順番に乗っていきます。

早速コーヒータイム

    

大盛況の愉楽カフェです。

そろそろ帰宅の時間になりました。あっという間の1時間少し(ちょっと物足りなかったかも)次回検討‼

無事到着
お疲れ様でした。

皆さん喜んで下さいました。

次回も楽しみにしていらっしゃいました!

                        

西地区『憩いの家』健康すいすい

『健康すいすい水曜日 』 2022年5月18日(水)ラジオ体操ウォーキング実施記録

憩いの家~グリーンロード~桜ヶ丘住宅入口~ゴルフ場横路の往復

5月に再開されて、今日は2回目のラジオ体操ウォーキングでした。

本日の参加者はスタッフも含め10人です。

憩いの家の庭で、まずはラジオ体操第一です。

前回はグリーンロードを西に歩いたので、今日は東へ歩くことにしました。

とりあえず桜ヶ丘住宅入口を目指しました。

今日はお天気も良く歩くと暑くて、陽射しも強くなってきました。

途中、ゴルフ場の茨木カンツリー俱楽部の入口前で集合写真を撮りました。

その後、桜ヶ丘住宅入口に到着し、お茶休憩を取りました。お茶を忘れた方が1人いらっしゃいました。自販機を探されましたが、近くに見当たりません。仕方が無いとのことでウォーキングを続けましたが、ウォーキング終了後に、この時期、高齢者の脱水症状は重篤な病気につながるので対策が必要との意見が出されました。

桜ヶ丘住宅入口でお茶休憩の後に皆さん方と協議し、もう少し足を延ばしてゴルフ場横路を歩くことにしました。すぐにゴルフ場横路に入りました。

ゴルフ場横路は、ずっと木陰が続きます。枯れ落ち葉を踏みしめ、左手にゴルフ場のきれいに手入れされた芝生を、右手に山手の坂の林の緑を見ながらの散策です。林には、まだピンク色の山つつじの花が残っていました。時折、ウグイスの鳴き声も聞こえます。

木々には苔が生え、倒木もあるなど林の中を眺めると、茨木でなくてどこかの高原に来たような気分になりました。

(左の方の画像は動画です。画面の矢印をクリックしてください。)

皆さんの歩く姿だけでなくて、ウグイスのさえずりや枯れ葉を踏みしめる音が聞こえます。

ゴルフ場の池の所で、池の水を見ながらのお茶休憩です。池の向こうに見えるのが、郡山団地と聞いて、そんなところまで来たの?とびっくりされる声もありました。水面を渡る風がほんの少し火照った顔を冷やしてくれました。そこから折り返しました。

桜ヶ丘住宅入口でお茶休憩の後、再び歩き続け、憩いの家に帰ってきて、解散しました。後半は、皆さんお疲れ気味でした。午後1時半にラジオ体操を始め3時10分に帰着解散し、約1時間半のウォーキングでした。

西地区『憩いの家』ふれあいカフェ

『ふれあいカフェ』5月17日(火)

毎週火曜日は「ふれあいカフェ」の日です。

ここは、地域住民の方々が自由に集まり、コーヒーを飲みながら趣味の話や世間話をしたり、

あるいは読書したり・・・というくつろぎの場所です。

今日も約10名のお客様が来られ、コーヒーを飲みながら楽しくおしゃべりをされていました。

せっかく来て頂くのだから・・・ということで、コーヒーの豆は専門店から取り寄せ、コーヒー

を淹れる際に、この豆をグラインダーで挽くところから始め、お湯で温めたコーヒーカップ

に入れてお出ししています。コーヒーの淹れ方もですが、気持ちもインスタントでない、

心のこもったコーヒーに皆さんほっこりされています。

スタッフも毎回数名ずつが担当し、同じように楽しい時間を過ごしております。

福祉委員会を卒業なさった方々も、こうやって和やかに参加してくださっています。

笑顔がとっても素敵です!

このコーヒー、おかわり自由で100円です。(安すぎる!)「らじ丘たいそう」のスタンプ

を集めてもらえる無料券があれば、もちろんタダです!

入り口での手指の消毒、テーブルもアクリル板で仕切るなど、感染対策もしっかりおこなって

おりますので、みなさん、安心しておいでください。

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【カフェよもやま話】

『カフェ』というと、コーヒーと思ってしまいますが、この言葉はどこから来たのかと思い

調べてみました。

『カフェ』とは、今では英語圏でも日本でも常用される言葉ですが、本来コーヒーを意味する

フランス語cafeや、イタリア語caffe(両方の語の最後のeの文字の上には、`が付きます)に

由来していることからもわかるように、元々は一般的にヨーロッパ圏における喫茶店の呼び名

です。17世紀にトルコからヨーロッパ各所に伝わったコーヒーショップは、当時東洋風の

スタイルがほとんどでした。そんな中フランスにおいて、店主が自国の人々に愛されるように

工夫を凝らし、作り上げたのが、『カフェ』の始まりです。

昔、オードリー・ヘップバーン主演の『ローマの休日』で、カフェがオープンテラスになって

いるのが新鮮に感じられましたが、そんな風景は今ではあちこちで見られます。

そのパリのカフェの象徴・テラス席ですが、昔から喫煙者が多いにもかかわらず、当時から

室内は禁煙というのがカフェのルールでした。そこで喫煙者のために登場したのがテラス席です。

また、フランスでは日焼けした肌が好まれるためテラス席で思いっきり日光を浴びるのがパリ

のカフェならではの過ごし方と言えるでしょう。