西地区福祉委員会 第7回子育てサロン

2026年3月18日(水)於:西公民館

午後から雨の予報でしたが、子育てサロン開始時間には青空が広がっていて、また西公民館隣接の西小学校では小学校6年生43名の卒業式が行われていました。

開始前には、子育てサポーターさんたちは予行演習をしていました。社会福祉協議会の石河さんは身長体重の計測器を準備してくださいました。10時過ぎに2組の親子さんが来られました。

子どもたちは、まず動くおもちゃに興味を示して、押し車を押して歩いたり、音のなる所を押してみたりしていました。

次に興味を示したのは滑り台です。それぞれ上に乗って、同時に滑ってみたり、自然とお互いのリズムを合わせていました。

4ヶ月ぐらいの差がある1歳児ですが、こんなにも仲良く一緒に遊べるのだと感心しました。男の子は休みなくずっと動いていて好奇心いっぱいで、女の子は探求心がありました。

子育てサポーターさんたちの次々出してくださる遊びに、子どもたちは大喜び。声をあげながら花の絵を貼ったり、〇が動物の顔等に変化していくのをニコニコして笑いながら楽しんでいました。またバスに乗っている状態で揺れたり、お母さんにだっこされて高く体を上げてもらってキャッキャッと大喜びでした。子育てサポーターさんは、いつも手作りのかわいらしいものを準備してくださっていて本当に素晴らしいです。

1人のお母さんは妊娠中で、西保健福祉センターの中林さんや、福祉委員のメンバーたちとお話をしていました。もう一人のお母さんはお子さんに自分と同じようにして!と言われて小さな車に乗ったふりをして頑張っていました。

子育てサポーターさんの遊びで、すっかり自分たちの世界としてどんどん遊びを発展しくようになったお子さんたちでしたが、残念ながら時間が来てしまいました。お片付けもきちんと手伝ってくれました。2組ともお母さんとお子さんのつながりがとても良くて、お母さんは見守りながらお子さんたちを自由に遊ばせていました。日々育っていく子どもの好奇心や探求心がこうやって育っていくのだなあと頼もしかったです。

令和7年度の子育てサロンは、今回が最終でした。また新年度もお子さんたちの元気な姿に出会えることを楽しみにしています。