西地区福祉委員会 第41回西地区文化展に参加協力

2025年11月9日(日)於:西小学校体育館 & 西公民館

前日準備とは打って変わって、雨天の中での西地区文化展となりました。お客さんがどれだけいらしてくださるか心配でしたが、意外と皆さん足を運んでくださいました。福祉委員会では、受付・車両整理・フランクフルト&フライドポテトの販売・手作りおもちゃコーナーを担当しました、

「車両整理係」は、準備の人たちが早く来られるので、開始よりも相当早めに来場していました。また片付けの人の車がすべて帰るまでも見守っていました。天気でなかったおかげで、自転車で来場する人が少なかったので、自動車の整理だけとなりましたが、雨の中の作業でしたから、体も冷えていたようです。他に自治会長さんも4名参加してくださったので、ご一緒に普段お付き合いがない人ともお話ができたようです。

「受付係」も早めに待機していました。福岡市長は市の関係者と共に、一番に来場くださいました。また作品も丁寧にご覧いただき、裏方さんの人たちにも挨拶に回られました。受付では、丁目ごとの参加者数を確認できるように、氏名と共に〇丁目も記入していただきました。またお茶席のチケットの販売もしていました。外に近いところにずっと座っていると、冷えるのではと途中から暖房も入ったようです。

「フランクフルトとフライドポテト」の販売は、本来天気であれば、お客さんの通り道にお店を開けるのですが、雨のために西公民館の調理場の窓からと、西公民館内部での販売をしました。やはり体育館の展示場への道からそれるので、なかなか販売をしているのを気付かない人が多かったです。そのため雨の中雨合羽を着て、呼び込みをしたり、矢印をつけて販売場所を知らせていました。

子どもたちのニュースポーツのゲームを11時までしていましたから、なかなかお客さんが現れないので心配顔の人もいました。と言っても明るい表情でお客さんを待っていました。

お客さんが来だすと、温かいのをすぐに渡せるようにと皆さん機敏に動かれていたので、休む間もなく忙しくなりました。

調理室では、半分を子ども会の人たちも使用していました。熱気がすごく、皆さん忙しく動き回っていました。調理道具等の油の汚れを取ったり、後片付けは結構大変でした。お店の人たちでこういう作業をこなしている人は、暑さと追われて作ることとお客さんの相手する、また油汚れをきれいにするなど大変な仕事ではと思いました。子どもたちもですが、大人もおいしいと言ってくれたのでほっとしました。

小学校の体育館の中では、「手作りおもちゃコーナー」を担当していましたが、松ぼっくりを使ってサンタクロースやフクロウを、また折り紙でサンタさんも作っていただいていました。ジャンボ松ぼっくりの使用と聞いて、大人もそれを目指してやってこられる人もいました。終了約1時間前には、あれだけたくさんあった材料が、予備で置いていたものまでもなくなってしまいました。皆さんに喜んでいただいてよかったです。

なかなか公民館講座の作品や、グループ作品、個人作品、幼稚園・子ども会・中学校・真華苑等の作品をゆっくりと見学する時間や、お茶席でお抹茶をいただく時間がない福祉委員も多かったようです。それでも皆さん一生懸命に参加して、終了時間の午後3:30からは片づけをして帰る準備をしました。公民館運営委員さんや地域協議会の人たちは、あとの会場の片付けもありましたし、力仕事が続きました。地域の人たちが雨であってもたくさん参加してくださって、久しぶりにお会いする地域の人たちとの話や近況報告をしたり楽しく過ごせました。作品の展示というのもありますが、交流という人とのつながりの良い機会となりました。

本当に皆さんお疲れさまでした。