西地区福祉委員会 6年生を送る会 (餅つき大会)
2026年2月21日(土)於:西公民館館内&西公民館裏庭
今年、西小学校を旅立つ6年生は、43名です。

梅もほころぶ暖かいお天気で、8時前から西公民館の裏庭で釜戸の火入れが始まりました。火が起こったところで釜にお湯を入れ、その上に蒸すためのセイロを積みました。調理室ではお湯を沸かしたり、餅米や具材の準備が始まり、石臼のところでもお湯できれいにしたりと準備も始まりました。
9時前には、子どもたちが増え、公民館2階の大会議室に集まりました。
餅つき体験をする前に、6年生たちは福祉委員会の冨宅委員長から、お餅つきについて(歴史も含めて)お話を聞きました。もちろん注意事項についても、トランプ等で楽しく遊んでいたみんなでしたが、お話が始まったら静かに集中した6年生でした。
9時半ごろに、裏庭に子どもたちも集まってきました。セイロの餅米も最初のは炊き上がったようで、石臼のところへセイロの餅米を運ぶと、レッツ青少年隊の皆さんや公民館講座のソフトの方々の餅つきが始まりました。

子どもたちも杵をふるい、お餅をつく体験をしていました。校長先生、教頭先生、人気のある先生も参加して盛り上がっていました。
公民館の調理室の窓横に設置机のところでは、つき上がったお餅をちぎって丸める作業も始まり、子どもたちもつき上がったお餅を美味しそうに食べていました。蒸し器のセイロも蒸しあがると、お餅つきに回され、また新しい餅米の入ったセイロを蒸し器の窯に積まれ、3段積みで蒸され餅米30㎏も次々に石臼の餅つきに回され、どんどんお餅につき上がっていきました。調理室の皆さんもお湯を沸かして準備したり、お餅を丸めたりと大忙しでした。皆さんの顔や手、エプロンには白い片栗粉がついていました。
お餅は、白餅、きな粉、砂糖醤油、ずんだ、大根おろし、エビ、あんこの種類がありました。
小さなあん餅は、和室での子どもたちのお抹茶の体験にも活躍していました。
11時半から12時ごろまでには、調理室の片付けや機材の春日丘八幡宮への運送・返却も終わりました。
前日や当日の準備と手伝いの福祉委員の皆さん、また公民館やレッツ青少年隊の皆さん、本当にお疲れさまでした。きっと参加した6年生たちも地域の方々とのよいふれあいの時間を過ごせたことと思います。卒業しても地域のみんなが見守っていますので、自信をもって進んでいってほしいと思います。












