玉島福祉委員会11月<わいわい楽しい秋の日>を開催

玉島交番のお巡りさんによる交通安全指導と<わいわい楽しい秋の日>

11月5日、朝の寒さが和らぎ始めた10時より玉島公民館で“わいわい”楽しい秋の日を開催しました。参加者は子ども10人、保護者8人とゆったりした感じでした。

今回は、初めての試みとしてミニ講習会「おまわりさん!交通安全のルール教えて」を。来春から自転車の交通違反者にも罰金が科せられるとのことで、ママたちも不安。そこで校区の交番のおまわりさんにお願いしました。1、2才の子どもが走り回る中、おまわりさんは戸惑いながらも、「取り締まりはあくまで危険な行為に対してです。親子乗りやお年寄りは車道でなく歩道を自転車で走っても問題ありませんよ。小さな子はハンドル側でも良いですが、少し大きくなると(重くなってハンドルがとられるので)後部座席の方が安全でしょうね。」など基本的なことから子どもの思わぬ動作によるケガや事故の例など細かく教えてくださいました。

最近のママたちは、スマホでたくさん写真は撮っているけれど、実物の写真を手にしていないことが多いので、インスタントカメラで写真を撮って、その写真を使ってクリスマス飾りを作ってもらいました。紙皿の中心に写真を貼って、その周りに色紙や千代紙、シールを貼ってデコレートするという簡単なもので、子どもたちもママと一緒に作れました。

サンタとトナカイのイラスト画用紙に手形ぺったんすると、とても可愛らしくできました。

保健師さんのお話は「イヤイヤ期の上手な乗り越え方」。子どもの脳は未発達で、感情の脳と思考の脳のアンバランス。「したい!」「いや!」「できない!」自立心の芽生えとともに感情が先走り、思考が追い付かない。成長の大切な過程の一つです。子どものイヤイヤにまじめに応えようとして逆にママもイヤイヤ、イライラしてしまうことも。無視することは、いけないですが。無視も方便。スルーしてホットになった頭を冷やすと、案外と落ち着くものですよ。保健師さんのお話に救われました。

おまわりさんや保健師さんのお話が終了した後も、熱心に個別に質問するママもいらっしゃいました。ママたちのリクエストお待ちしています。