玉島地区<お楽しみ会>を開催しました
南京玉すだれとき喜怒家哀楽さんの落語
10月16日(木)午後13時30分〜玉島公民館にて、高齢者を敬う(お楽しみ会)を開催しました。
参加者は高齢者40名、福祉委員会19名、外部ボランティア4名の合計63名でした。
演目は下記の通りです。
·〃和みの会〃の皆さんによる南京玉すだれ
·〃喜怒家哀楽さん〃による落語です。
〃和みの会〃の南京玉すだれは、リズムにあわせて「アーソレソレソレソレ」とすだれが次から次へと形が変化、看板、大きな輪ができ変化するとシニアの皆さんは「ワー」と歓声を上げていました。
柳、蛇の目傘の時には、雨の歌を一緒に歌い楽しそうでした。南京玉すだれの体験をさせてもらい、広げた南京玉すだれを元に戻すのが難しいと言いつつ楽しそうでした。その後、白鳥、鴨、土佐の高知の尾長鶏、魚と竿、東京タワーなど見事でした。




さすがの名人芸 

後半は、喜怒家哀楽さんによる落語です。喜怒家哀楽さんは、3月まで、平田中学校で校長をされていた方で、現在は島本町で新任教諭の指導にあたられています。
土日、祝日は、各地の自治会や敬老会等(出前寄席)に引っ張りだこの方です。
笑いは健康に良い、息を吐く、息を吸う、腹筋を鍛える、参勤交代やと笑わせていました。
今の子どもの理解の仕方が少し異なる事例を上げて話されていました。例として10時10分前というのは、今の子どものなかには10時10分よりも少し前で10じ8分頃と理解をしているようであるそうです。
本日の演目は(子ほめ)でした。相手が喜ぶことを、アレコレ伝授したものの、使い方によって理解の仕方や伝わり方に違いがあると言う落語で、シニアの皆さんも大笑いしていました。


