◤防災づくし!◢ 〜防災女性リーダー研修、避難サポーター研修レポート〜
先日、『おやこ防災ミッションラリー』のご報告をしましたが、続々と“防災関連”のイベントに関わらせていただいています。
《防災女性リーダー研修 ”わたしにできる”を見つける防災講座》
<参考>男女共生センターローズWAM
日時:令和8年1月21(水)14:00~16:00 場所:ローズWAM
社協は『①防災のおはなし』にてお話をさせていただきました。
始めは“よんなな防災会女子部”の多田さん、森下さんから、女性ならではの視点や《ゆるいつながりが大切》という話と、《自分にできること》を考える個人ワークが行われました。
社協からは、災害ボランティアセンターの啓発、普段からの”顔の見える関係”が防災、減災につながることをお知らせしました。
視点は違っても、やはり《つながりが大切》というメッセージが重なっていると感じます。
講義後の休憩時間に、よんなな防災会女子部さんから「名簿も何もないゆる~い集まり」と聞いてびっくり!!(@_@;) 素晴らしい運営ですね。
そして「楽しくできること」を続けているというお言葉にも感激しました。
『防災』というと「難しそう」「考えてもしかたない」と敬遠されるもしれませんが、「楽しんで続ける」って素敵です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
《知ろう!やってみよう!あなたも地域の避難サポーター研修》
日時:令和8年2月9(月)14:00~16:00 場所:クリエイトセンター
茨木市各課や兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科阪本教授の講義の後、社協は茨木市視覚障害者福祉協会 会長 佐藤さんと伊敷さん(視覚障害のある方)、茨木障害フォーラム(IDF)代表 六條さん(電動車椅子ユーザーの方)と実演、講義を実施しました。
「いきなり声をかけられるとびっくりする」
「後ろから押さないでほしい」
「自分で逃げるだけなら出来るかもしれないけど、荷物を運ぶのは手伝ってほしい」
など、いろいろな”声”を聞かせていただきました。
「ただ、あくまで自分の意見なので、手伝ってほしいことは人それぞれ違います」ということもお話いただき、個々人の意見に耳を傾ける”大切さ”を改めて意識しました。
お話の中で印象的だったことは、視覚障がいの方が自宅の近所で迷われている時に「大丈夫ですか?私のことは分からないかもしれないけど、私はあなたのことを知っているんです。お手伝いしましょうか」と声をかけられたことがあるそうです。
普段からご近所で気を掛けてくださっていると思うと安心しますね。
また「障がい者は助けられるだけで何もできないと思われているかもしれませんが、私たちも手伝えることがあります。先日も段ボールベッドの組み立てをしました」とのエピソードも話していただきました。
”支え合い”にはお互いを知っていくことがとても大事だと実感します。

受講された方には受講証明書をお渡ししました。
受講された方には、この「受講証明書」をお渡ししました。
ぜひ、今回のお話をご家族や身近な方に話していただき、広めていただけたら嬉しいです(*^-^*)



