認知症や知的・精神障がいなどにより判断能力が不十分な方に、福祉サービスの利用手続きや金銭管理のお手伝いをして、安心して日常生活を送れるようサポートします。

利用対象者

・認知症高齢者
・知的障がい者
・精神障がい者

などで判断能力が不十分な方が対象です。

手続き

相談の受付

社会福祉協議会にご連絡ください。

相談・打ち合わせ

専門員が自宅や施設、病院などを訪問して相談に応じます。

支援計画の作成

支援内容等を一緒に考え、支援計画を作ります。

契 約

契約内容に間違いがなければ、ご利用者と社会福祉協議会とが利用契約を結びます。

サービスの開始

支援計画にそって、担当者(生活支援員)がサービスを提供します。

利用料金

相談は無料、サービスは有料です。
※生活保護を受給している方は、利用料の助成があります。

年会費: 3,000~6,000円
事業利用料: 300~1,200円(1回につき)

Q&A

Q. 日常生活自立支援事業とは?
A. 認知症や知的・精神障がいなどにより判断能力が不十分な方に、福祉サービスの利用手続きや金銭管理のお手伝いをして、安心して日常生活を送れるようサポートします。


Q. 誰が使えますか?
A. 認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者で、判断能力が不十分な方が対象となります。


Q. お金はかかりますか?
A. 相談は無料ですが、サービスは有料になります。


Q. どうやって使えばいいですか?
A. 事務局(072-627-0033)にお電話いただければ、相談内容をお伺いします。
また、制度についての問い合わせもお気軽にお電話ください。