みんなで考える本人の「好き」と「安心」〜意思決定支援〜 研修報告
2月20日に『権利擁護相談センターいばらき研修会 みんなで考える本人の「好き」と「安心」〜意思決定支援〜』を開催しました。
神戸学院大学 香山芳範先生を講師に招き、「本人の意思決定支援とは?」についてグループワークを交えながら考えました。
突然ですが、あなたが幸せと感じる時はどんな時ですか?
その人が考える幸せの形は一人ひとり違います。
本人らしい生活を目指すには、その人の「好き」や「安心」「望み」などが叶えられるよう、チームで多角的に考え実現できるよう支援する過程が大切だとお話がありました。
当日は地域の高齢者福祉・障がい福祉分野で活躍される方々、市民後見人登録をされている方々が参加されました。
この研修を機に分野を超えた新たな繋がりが生まれ、茨木市の権利擁護支援がより豊かになれば嬉しく思います。


研修会閉会後は、弁護士会・司法書士会・社会福祉士会の各先生にご出席していただき、権利擁護相談センターいばらきの第二回運営委員会を行いました。
事務局から令和7年度の事業実施状況と令和8年度事業計画の説明を行い、三士会の先生方からは、次年度のセンター運営に向けて助言や情報提供等をいただきました。
いただいた意見を参考に、これからもその人の「好き」や「安心」が守られるようセンター運営を行っていきたいと思います。