災害時におけるボランティア支援協定団体と何ができるか?!~意見交換会を実施しました~
本協議会では、災害が起きた際のボランティア活動をご支援いただくために、各種団体と協定を結んでおり、災害時のスムーズな連携を図るため、協定団体同士の『顔のみえる関係づくり』として、意見交換会を随時実施しています。
当日は、平成30年6月18日に発生した大阪北部地震での災害ボランティアセンターの運営と活動状況を記録したビデオの視聴後、グループに分かれて各団体の強みや今できる、今後できる支援や協力方法について活発に意見交換を行いました。
意見交換会に参加いただいた団体からは、「今日聞いた様々な意見や課題は、自分の団体に持ち帰り、会員同士でも意識を高めたい」など、心強いご意見もいただきました。
過去の経験から、災害時のボランティア活動を長期に安定して継続するには、移送車両や駐車場、全国からボランティア活動のために来られた方々の宿泊場所といった「物的支援」、移送車両運転者や災害ボランティアセンターの運営を助けるスタッフの確保などの「人的支援」のほか、様々な解決するべき課題があります。
今後も、協定団体の皆様と知恵を出し合い、共に力を合わせながら課題の解決に向かうなど、より良い災害ボランティア活動の支援に向けて、様々な取り組みを進めていきます。



