玉島地区6月いきいきサロン
健康体操と歌と熱中症対策セミナー
6月24日(水)午前10時〜玉島公民館にていきいきふれあいサロンを開催しました。
リハビリデイサンスポーツ茨木の石川さんに健康体操の指導をしていただきました。
転倒予防の話しとストレッチです。
転倒は、筋力の低下から起きやすいので体操をする。足が細い、お尻が小さいと、転倒しやすいです。そこで利き足と利き足でない方も、どちらも使うようにしていく、股間節を鍛える。
マッサージをする、手をグーにし、軽くたたき、血流を良くするとのことでした。シニアの皆さん石川さんの話に引き込まれつつ体操を楽しんでいました。
体操の後は、学生時代や、夏の思い出の歌を歌いました。
後半は南保健福祉センターの三木さんに熱中症予防について話していただきました。
熱中症とは、暑い、蒸し暑い環境で起きる体調不良のことです。熱中症の症状として、吐き気・めまい・立ちくらみ・嘔吐・意識もうろうとなり、脳、消化器、筋肉などにダメージを負ってしまう。
熱中症の方を見かけたら・涼しいところに移動する・タオルなどで冷やす・経口補水液を飲む、アルコール、大量の真水や牛乳は適さない。
高齢になると脱水症になりやすい理由として年齢とともに水分が減ってきているうえに、食べる量が減ってきているので、暑い日は、水と塩飴などをこまめにとる。睡眠栄養をとり自律神経をととのえ、熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけながら、元気にこの夏を乗り切りましょうとの事でした。
次回のいきいきふれあいサロンは、7月22日(水)午前10時〜玉島公民館にて健康体操、歌、小物作り(ブレスレット)を予定しています。




