玉島地区わいわいどようびを開催
7月4日、小雨がぽつぽつし始めた10時より玉島公民館で“わいわいどようび”を開催しました。参加者は子ども26人、保護者25人と少々すくない感じでした。きっと朝の天気予報で大雨になるかもという言葉に二の足を踏んだのでしょうか。でも、そのぶん大変ゆったりと遊んでいただけました。
一階玄関ホールでおやつ釣りやおもちゃ釣り。ミニプールをほぼ独り占め状態(プールを3つ用意)。水に触れてパシャパシャしたり食い入るように必死だったり、大興奮でした。
二階の学習室では、身体測定と手形ぺったん。小さなお子さんの成長を知りたい保護者、手形をぺったんして記念にしたい保護者、保護者の気持ちとは裏腹に慣れない身長測定やインクに驚く子ども。泣いちゃう子もいたけれど、大きくなった時、笑って成長を話せるようになるでしょう!
大会議室で、ちびっこ広場。プレイマットの上でトンネルやテント、大型クッション積み木やボールやおもちゃに大はしゃぎ。自由に遊ぶと同時に大きな子どもが小さな子どもに優しくおもちゃを渡したりする姿が微笑ましかったです。ペットボトルボウリングや輪投げ。今年はほとんど並ぶことなくできました。すると、ペットボトル(錘の代わりにビーズ用品や鈴を入れていました)を持ってマラカスのようにして楽しむ子どもも。
廊下の空きスペースに大きなプールを置き、その中で新聞紙ビリビリ、コロコロ、サラサラ、バシバシ、、、やりたい放題コーナー。いつもは散らかしたり壊すと𠮟られることができるのでヤッホー!!!
保健師さんのお話は「子どもの熱中症に注意」。子どもの汗腺は未発達で、おとなのように体温調節ができません。また、より地面に近い位置にいる子どもは反射熱などにより暑いのです。こまめな水分補給を心がけ、ネックレスクーラーや保冷材をハンカチに巻いたりして上手に利用しましょう。
無事終了して片付けの段になって、3畳ほどもある大プールの中の新聞紙の残骸に呆然!4.5才のこどもが3人。「さぁ、お片付け競争だよ」というと率先してごみ袋に入れて、あっという間にキレイに片付けてくれました。
今回、参加人数こそ少なかったですが、そのことにより子どもがゆったりとより自由に本来のしたいことができる企画になったとおもいます。また、スタッフもあくせくせずまったりとして、子どもの笑顔を堪能できました。







