夏の暑さを吹き飛ばせ!楽しかった「茨木キャンプ」

令和8年8月3日(月)から1泊2日で、茨木市内にある3つの児童養護施設の小学生を招待する「茨木キャンプ」を今年も実施し、児童や職員総勢約58名が、茨木市青少年野外活動センターにお世話になりました。

「茨木キャンプ」は、茨木市民の皆さまからご寄附いただいた「赤い羽根共同募金」を財源に実施しています。
このキャンプは、子どもたちが自然の中でたくさんの”楽しい”を経験し、自分で考える力やみんなと協力する心を育むことを目的に企画しています。

当日は、各施設の児童がこのキャンプのために作った旗をキャンプ場のポールに揚げた後、キャンプカウンセラーのお兄さんお姉さんたちと一緒に、拾った薪を使って夕食のカレー作りに挑戦!
普段の生活にはない「自炊」を体験することで、自ら生活をつくる楽しさを学びました。

カレーでお腹がいっぱいになった後、パワー満点でお待ちかねのキャンプファイアー!
・・・のはずが突然の大雨。
場所を屋内に変えてのキャンドルファイヤーとなりましたが、楽しいゲームで他施設の仲間やカウンセラーとの触れ合いもあり、人とのつながりを増やす貴重な機会となりました。

翌日は、朝ご飯をみんなで食べた後、それぞれの班でキャンプ場を探検。
最後までたくさん遊び体験し、笑顔いっぱいの2日間を過ごしてもらいました。

子どもたちは、緑いっぱいのキャンプ場で普段できない体験に目を輝かせ、胸いっぱいの忘れられない思い出をたくさん持って帰ってくれたようです。今回の体験や多様な人との関わりは、子どもたちが将来社会に飛び立っていく上での大きな糧となるはずです。

キャンプ実施に向けてご支援・ご協力をいただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

子ども達が拾った薪
子ども達が作ったカレー
キャンドルファイヤー